カナディアンロッキー観光の代名詞とも言えるレイクルイーズの他に多くの湖があって、それぞれが独特の表情を持っています。
レイクルイーズから車で数十分のところに、モレーン湖があります。

こちらもエメラルドグリーンの色でとても綺麗。
レイク・ルイーズの湖畔に建っているのがフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズです。

ホテルの外観。
世界的にあまりにも有名なレイク・ルイーズ。
カナディアンロッキーの観光スポットの代名詞とも言えるこの湖を訪れました。

駐車場から歩いてすぐのところに湖はあります。
バンフ通りとウルフ通りのクロスするコーナーにあるのが、カスケードプラザと呼ばれるショッピングセンターです。
フェアモント・バンフ・スプリングスの横をボウ川が流れており、そこにあるボウ滝に行ってみました。

滝と言ってもちょっとした段差で生じる急流といった感じです。
バンフを代表するホテルと言えば、フェアモント・バンフ・スプリングスです。

ちょっとした迎賓館のような佇まいです。
バンフ滞在の朝は早めに起きて、街中をランニングしました。
結構走っている人がいました。あと、日本人の方は散歩といったところでしょうか。
まだ7時過ぎということもあり、ほとんどお店は開いておらず、バンフ通りのスターバックスが開店していて、あと昨年
モントリオール訪問の際に初めて入ったSecond Cupが1軒開いていたので、こちらで朝食を摂りました。

まだ店内はほとんどお客さんはいませんでした。
バンフはカナディアンロッキー観光をする者は必ず訪れると言っていい風光明媚な街です。
如何にも山のリゾートタウンという雰囲気で周りにロッキーの山々が連なり、小奇麗な建物が並んでいます。
カルガリー国際空港でレンタカーを借りて、早速カナディアンロッキーへと向かいます。
まずはバンフまで

今回の旅のお供(お友、かも)
バンクーバー国際空港に到着したのはお昼頃。
入国審査場は人で溢れていました。
この時間は日本をはじめとするアジア各地からと、ヨーロッパ、更にアメリカからのフライトの到着が重なって、すごい行列に。
結局30分近く待ってようやく審査場を通過。
更には国内線ターミナルまではちょっと歩かなければならず、結構時間がかかるものです。