ユナイテッド航空の最新ビジネスシートの詳細が発表されました。
昨年ファーストクラスの新型シートのアナウンスがあった後いつ発表されるのかな、と思っていましたが、先般その内容が明らかになりました。
とりわけビジネスクラスには、どこの航空会社も力を入れており、またなるたけ独自色を出して顧客の取り込みを図ろうとしているので、この10年くらいでも、随分と業界全体でシートなどハード面での向上が顕著になっていると思います。
It's time to lie truly, truly flat.発表されたユナイテッドの新シートのコンセプト。
180度水平になるフルフラットベッドシートに進化です。
ファーストクラスではフルフラットになるのはスタンダードですが、ビジネスクラスもブリティッシュエアウェイズ(BA)が先駆けて導入してから、だんだんと広まりつつありますね。BAはコンパートメント式ファーストクラスの導入も最初でした。
シートも後ろに倒すものではなく、前にスライドしていくもので、ANAやJALなどの最新型と同様な仕様になっています。
この他、いくつか新しいポイントがありますが、
・前向きと後向きになるシートの配置
・機内エンターテインメントのオンデマンド化
・ipodを機内設備に接続して視聴が可能になったこと
上記3点は特にこれまでになかった点として、面白いなと思います。
後ろ向きに座っての離着陸、どんな感じなのでしょうね。
あとはこれまでだと機内映画は2時間半くらいのサイクルで各チャンネル放映される、というものでしたが、今回のリニューアルではオンデマンドになります。
シンガポール航空などは既に全クラスでオンデマンドなので、この点もスタンダード化しています。
初めてビジネスクラスに搭乗した時は、映画はメインスクリーンでの上映でしたので、進化しまたね〜
その他詳細は、
UAの紹介ページにて確認できます。
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前向きと後ろ向きになるビジネスクラスのシート?
うーん、気になりますね。
新幹線のグリーン車みたいに半回転するのでしょうか?
この春の成田ーバンコク線のJALのエコノミークラスはメインスクリーンでの上映でした。しかもスクリーンのまん前の座席で目が疲れました。
旅好きおやじさん
回転はしないのですが、ファーストクラス並みの長さということもあり、スペースを有効に使うために前向きと後向きの座席を交互に配置しているようです。
スクリーンの前の席は確かにきつそうですよね。首は疲れるだろうし、目も疲れてしまいますね。
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