フェアモント・バンフ・スプリングスの横をボウ川が流れており、そこにあるボウ滝に行ってみました。

滝と言ってもちょっとした段差で生じる急流といった感じです。
バンフを代表するホテルと言えば、フェアモント・バンフ・スプリングスです。

ちょっとした迎賓館のような佇まいです。
バンフ滞在の朝は早めに起きて、街中をランニングしました。
結構走っている人がいました。あと、日本人の方は散歩といったところでしょうか。
まだ7時過ぎということもあり、ほとんどお店は開いておらず、バンフ通りのスターバックスが開店していて、あと昨年
モントリオール訪問の際に初めて入ったSecond Cupが1軒開いていたので、こちらで朝食を摂りました。

まだ店内はほとんどお客さんはいませんでした。
バンフはカナディアンロッキー観光をする者は必ず訪れると言っていい風光明媚な街です。
如何にも山のリゾートタウンという雰囲気で周りにロッキーの山々が連なり、小奇麗な建物が並んでいます。
カルガリー国際空港でレンタカーを借りて、早速カナディアンロッキーへと向かいます。
まずはバンフまで

今回の旅のお供(お友、かも)
バンクーバー国際空港に到着したのはお昼頃。
入国審査場は人で溢れていました。
この時間は日本をはじめとするアジア各地からと、ヨーロッパ、更にアメリカからのフライトの到着が重なって、すごい行列に。
結局30分近く待ってようやく審査場を通過。
更には国内線ターミナルまではちょっと歩かなければならず、結構時間がかかるものです。
カナディアンロッキーの玄関口カルガリーまで空路移動します。
まずは成田からバンクーバーまで。

バンクーバーまでのフライトはエアカナダで
カナダまでのフライト出発を待つ間、第4サテライトのANAラウンジで過ごしました。

シックで落ち着いた雰囲気のラウンジ内。
UAの路線でいくつか再開、運休、減便などがあるようです。
以前触れたことがある、運休になった成田⇔台北線は、早くも復活するようです。
どうやら、サンフランシスコ⇔台北線が運休となったことに絡んでの再開かと思います。
ユナイテッド航空とコンチネンタル航空の包括的業務提携が、先月発表されました。
同時にCOはスターアライアンスへの加盟する予定とのこと。
かねてより、両社は合併に向けて交渉が進められた、打ち切った、などの報道が度々ありました。
飲み物のサービスに続いて、機内食のサービスです。
既に搭乗機は、沖縄上空を通過して鹿児島に差し掛かる頃でした。

最初に、季節の葉野菜、バルサミコヴィネグレット
出発までは、SQのシルバークリスラウンジで過ごしました。
桃園国際空港の第2ターミナルには、スターアライアンスのラウンジはここがあり、第1ターミナルにはタイ国際航空のラウンジがあります。
ANAが今年エアーニッポンから切り替わる形で就航していますが、こちらは以前からエバー航空のラウンジに案内されているようです。

受付を入り、右側がビジネスクラスラウンジ、左側はファーストクラスラウンジとなっています。