桃園国際空港にはターミナルが2つあり、第2ターミナルは2000年の完成で近代的です。
第1ターミナルはレトロな雰囲気です。

出発フロアは、開放的。
台北市内から桃園国際空港までは、行きと同様に国光客運を利用しました。
日本でも各地の駅弁がそれぞれ名物になっていますが、台湾の駅弁もなかなかいけます。
早速お茶のセットをオーダーしました。
いくつものお茶の種類があり、お店の人のアドバイスから、はちみつの味がするという東方美人という銘柄をチョイスしました。
九份を散策して、ちょっと休憩を取ることにしました。
九份を散策しました。

バス停を降りると目の前に九份への入り口があります。
台北から列車で1時間ほどで、九份というレトロな街があり、今回行ってみることにしました。

最寄の瑞芳駅までの列車。
台北の空の玄関は桃園国際空港であれば、陸の玄関は台北車站になります。

古さを感じはしますが、駅舎は大きな建物です。
台湾料理の名店「青葉」の支店である「AoBa」でランチをしてみました。

お店の入り口。
MRTの駅から地下通路を通り、外へ出ると龍山寺の入り口になります。

装飾がいかにも中華圏らしい感じがします。