台北の朝を迎え、若干遅めではありましたが、朝食を摂ることにしました。

向かったのは忠孝東路沿いにある「京星港式飲茶」。
空港から台北市内までのアクセスとして、リムジンバスを利用しました。

空港内にある、バスチケット購入ブース。

桃園国際空港 第二ターミナルの到着ロビー。ANAやJAL、エバー航空などもこちらのターミナルを利用します。
飲み物サービスに続き、食事のサービスが始まりました。

まずは、季節の葉野菜、トーストしたひまわりの種 ハニーディジョンドレッシング。
出国審査後、ユナイテッド航空のレッドカーペットクラブに行きました。

今回の旅先は、台湾です。
台湾と言えば、親日家が多く、旅行もしやすく、居心地が良いところです。
また美味しい食べ物も多くあり、我々日本人好みの味が多いです。あとは印象としては足ツボマッサージ、それから日本文化が至るところに影響しているかなといったところです。
これまでエアーニッポン(EL)便として運航されてきた成田⇔台北線が、この4月よりANA便となります。
サービス内容等はほぼ変わらず、運航スケジュールが利用しやすい時間帯に変更になるのと便名が変わるくらいですので、顧客の立場からすると「実質的」には変更がないと言えます。もっともELは利用したことありませんので、細部で違うところはあるかもしれません。
ただマイレージの観点からするとエアーニッポンはスターアライアンスではないので、今後はANA以外のマイレージプログラムでも加算、特典旅行ともに可能になります。これは大きなポイントの一つですね(ANAのマイレージでは従来からエアーニッポン便もグループ会社として加算の対象)。
飲み物のサービスに続いて、1回目の機内食がサービスされました。

サーブされたのは、チキン。
帰国に向けて、まずはエアカナダの国内線でトロントまで移動です。

搭乗する小型のジェット機。
カナダのメープルシロップは有名なお土産品ですが、たまたまメープルバター(maple butter)と呼ばれるものを見つけて、購入しました。
モントリオールに来て、名物のクレープを食べるのを楽しみの一つにしていました。
そこで、食べたのが
このクレープでしたが、日本でも食べられるようなホットケーキみたいなもので、どうも満足できませんでした。
改めて朝食にクレープをと思い、再度挑戦(笑)

やっとこさ、正真正銘のカナダ版クレープです。

夜明け、丁度東の空が赤く染まり始める頃、Berri-UQAM前の広場の風景です。
日中も空気が澄んでいるのですが、この時間は更にまだ空気が冷たいので、余計にすっきりとした感じです。
朝一のこの空気が気持ちいいですよね〜
街灯のオレンジ色と明るくなり始めた空とのコントラストがなかなか雰囲気がいいです。
モントリオール ダウンタウンの北東部、
Berri-UQAM付近は、ケベック大学モントリオール校(UQAM)もあって、学生などが集まり、カルティエ・ラタンと呼ばれてます。
METRO Sherbrooke駅近く、Rue St-Denis(サン・ドニ通り)からちょっと入ったAve. Laval(ラヴァル通り)付近のプラトー・モン・ロワイヤルと呼ばれるエリアに行ってみました。
カナダと言えばアルバータ牛に代表されるように牛肉ですよね。
今回はモントリオールでも人気というCafe Cherrierというカフェレストランに行ってみました。

お店の入り口。