モントリオール ダウンタウンのうち、セントローレンス川沿いの一角に、昔の植民地時代の面影を残す旧市街エリアが広がっています。
古き良き時代の雰囲気を感じ取れ、新しい高層ビル群が立ち並ぶ新市街エリアとは対照的なところです。

モントリオール市庁舎の裏側からは、新市街エリアを望むことができます。
モントリオール トルドー国際空港到着後、空港からダウンタウンまでは、アエロバスと呼ばれる空港バスにて移動しました。
バンクーバーからモントリオールまでは、引き続きエアカナダの国内線で移動です。
モントリオールに向けて、まず成田からバンクーバーへと飛びました。
今回搭乗したのはエアカナダのバンクーバー行き。
今年の夏期スケジュールでは、トロント線とともに最新鋭の777-300ER(77W)が投入されていましたが、今回は767-300型機。

1回目の機内食は、カレーライスをチョイス。
モントリオールがあるカナダ東部 ケベック州は古くからフランス系移民が多くいて、フランス語が公用語であり、またフランス文化が色濃く残る地です。同州の主要都市であるモントリオールもまたフランスの香りがする街で、パリに次いで世界で2番目の規模を誇るフランス語圏です。
故に「北米のパリ」とも言われ、旧都市エリアを中心としてフランスの雰囲気を感じます。
今月、スターアライアンスに中国国際航空(エアチャイナ)と上海航空が新たに加盟しました。
これで同アライアンスの加盟エアラインは、19社に。
世界最大の規模を誇りますが、近年経済的に飛躍している中国のエアラインを迎えて、ネットワークが更に広がりました。
個人的には中国は香港を除いて行ったこともなくあまり馴染みがないのですが、今回の加盟は自分にはインパクトないのですが、中国のネットワークを取り込むというのは、マーケティング的には大きいでしょうね。
中国国際航空、上海航空は、それぞれ北京、上海という政治、経済の中心部をベースにしており、インパクトは大きいはず。
ロサンゼルスから帰国の途につきます。
シンガポール航空のロサンゼルス便は、午後の出発ということで他社便より遅めの時間なので、当日は午前中ゆっくりとできるのが利点です。

今回搭乗する747-400型機
ラスベガスから復路のドライブも順調に進み、何度か休憩をしながら、徐々にロサンゼルスへと近づいてきました。
市内に入ると、どの通りも夕方の混雑。
やっと、ベニスビーチへと戻ってきました。
わずか数日振りだというのに、何だか懐かしいという感じがします(笑)

夕陽に映えるビーチ
ロサンゼルスに向かうドライブの途中、ラスベガスまでの往きにも立ち寄った
ベーカー で、しばし休憩を取ることにしました。

マッドグリークカフェというお店で寛ぐことに。
ラスベガスでの滞在もあっという間に過ぎて、再びロサンゼルスに向けてレンタカーで出発しました。
すぐにハイウェイに乗ろうかとも思ったのですが、南側にあるルクソールやマンダレイベイなどを見ながら行こうと思って、ストリップを通ることにしました。
ダウンタウン フリーモントストリート沿いにあるフリーモントホテル内のパラダイスバフェの朝食バイキングに行ってみました。
ラスベガス ダウンタウンで有名なショーで、フリーモントストリートのアーケード全体が巨大スクリーンとなって、迫力の映像と音楽が楽しめます。

1250万個ものLEDを使用し、臨場感溢れるショーが始まります。
どこのホテルにも必ずあるカジノ。
そして、ラスベガスと言えば、やはりカジノです。
自分が好きなゲームは、ルーレットとマシンでのポーカーです。どちらも比較的簡単な内容ですんなり参加できます。
ラスベガス ダウンタウンにあるフォークィーンズホテル(Four Queens Hotel)にある、Magnolia's Verandaというお店でプライムリブステーキを食べました。
カジノフロアのすぐ横にレストランがあります。
フォーラム・ショップス内には、ブランド店を含めて160以上ものお店が入っています。
また、チーズケーキファクトリー、プラネットハリウッドや日本料理店のすし六などのレストランも軒を連ねています。

モール内のストリート。天井は空をイメージしたペインティングが施されています。
シーザーズ・パレスに隣接するフォーラム・ショップスは、ラスベガスで人気のショッピングモールです。

ストリップ沿いのエントランス
ユナイテッド航空が、新たにプレミアロビーなるサービスを開始とのアナウンスがありました。
ロビーと聞いて、搭乗口に関するサービスかと思ったのですが、チェックインにかかるサービスとのことです。
成田空港でも11月より導入されました。