ラスベガスへ向けて、モハーベ砂漠のなかを走行し、途中ベーカー(Baker)と呼ばれる街にやってきました。
荒涼とした乾いた大地をずっとドライブしていると、こうし街の存在でちょっとほっとします。
バーストウを出発して、再びモハーベ砂漠の乾いた大地が広がってきました。
ロサンゼルスを出発してから最初の休憩をバーストウ(Barstow)にあるアウトレット(TANGER OUTLET CENTER)にて取りました。
今回、ロサンゼルスからラスベガスに向けてレンタカーを利用してドライブを楽しみました。
とは言え、その距離はおよそ250マイル(約400km)と結構な距離です。
昨日10月25日に世界で初めて、A380型機がシンガポール航空(SQ) 380便として、シンガポールからシドニーに就航しました。
就航前から、その世界最大のキャパシティーを持つ総2階建ての飛行機は、世界で注目を浴びていました。
今回初めてA380型機を受領するキックオフカスタマーのシンガポール航空では、シートや各サービスの大幅なアップグレードを行っています。
ロサンゼルスでのランニングコースの定番は、ベニスビーチです。
サンタモニカビーチの南には、サンタモニカピアを挟んで、ベニスビーチが広がっています。
ここもロサンゼルスの代表的なビーチの一つ。

サンタモニカビーチの横には、サンタモニカピアがあります。
ロサンゼルスのなかで、ビバリーヒルズ、ウェストハリウッド周辺は、高級住宅街やおしゃれなお店が集まるエリアです。

ビバリーヒルズの高級住宅街は、高いパームツリーが道沿いに並び、いかにもカリフォルニア、といった雰囲気が出ています。
サンタバーバラのダウンタウンからState stをしばらく歩くと、やがて目の前に港とビーチが見えてきます。

海岸沿いには、パームツリーが並びます。
ロサンゼルスから車で2時間半ほどのところにあるサンタバーバラは、とても落ち着いていて、風光明媚な街です。
サンジャシント山からの壮大な眺めを堪能した後、再びエリアルトラムウェイにて、麓のバレー駅まで降りてきました。
うーん、やはり頂上に比べると暑い。また気温40度の灼熱が・・・
そして車に乗り込み、パームスプリングスのダウンタウンへとやってきました。
エリアルトラムウェイにて、パームスプリングスのパノラマを楽しんでいると、頂上のマウント駅に到着しました。
ここは標高8516フィート(約2595メートル)。ようやく暑さも和らいできました。

頂上から見たパームスプリングスの様子。
パームスプリングスを一望できる山頂に向けて、エリアルトラムウェイに乗ることにしました。
同地の観光名所の一つと言えるでしょう。
麓のバレー駅までは車で行くことになります。バレー駅の標高は2463フィート(約805メートル)ですが、それでも暑さは変わりません・・・

バレー駅に到着。
さて、これから頂上へ向けて乗り込みます。
パームスプリングと言えば、ゴルフのメッカ、そして乾いた大地と山というそれぞれイメージが異なるものが混在する、リゾート地です。
デザートヒルズプレミアムアウトレットからは車で30分くらい、ロサンゼルスからは2時間くらいです。

手前にツリーが並んでいますが、奥には風力発電用の風車が並んでいます。
ロサンゼルス郊外にあるデザートヒルズプレミアムアウトレットには、フードコートが2箇所あります。またマクドナルドも当然のことながらあります。
フードコートにはピザや中華をはじめ、何種類かのお店があり、和食も例外ではありません。

今回はその名も、「ICHIBAN」という和食のお店で、Shrimp riceをオーダーしてみました。