タイ料理とは若干違うのですが、今回の食事は
カロンビーチの中心街にあるレストランで、カレー風味のビーフとチャーハンでした。
ユナイテッド航空の最新ビジネスシートの詳細が発表されました。
昨年ファーストクラスの新型シートのアナウンスがあった後いつ発表されるのかな、と思っていましたが、先般その内容が明らかになりました。
とりわけビジネスクラスには、どこの航空会社も力を入れており、またなるたけ独自色を出して顧客の取り込みを図ろうとしているので、この10年くらいでも、随分と業界全体でシートなどハード面での向上が顕著になっていると思います。
プーケットではパトンビーチが最大にして一番賑やかでいろいろなお店が多くありますが、カロンビーチもビーチ北側の一角にレストランやマッサージのお店が集まるところがあります。
タイではクイッティオと呼ばれる米を使った麺料理があります。
ちょっとしたタイ風ラーメンといった感じです。

これはカロンダウンタウンにあるお店のもの。
プーケットに滞在する度にステイするのはカロンビーチですが、今回は天気にはあまり恵まれませんでした。

プーケット到着の翌日のビーチ。
前日の大雨のためか、波が白く荒いです。通常は穏やかなのですが、この日は遊泳も禁止。
スカーッとした晴れを期待していましたが・・・
今回のタイでの最初の食事をどこか外出して食べよう、と思っていたのですが、到着前から降り始めた雨は風とともにどんどんと強くなる一方でした。
そこでどうしたものかと思ったのですが、ホテル内にもレストランがあったので、どこか外出するのは諦めて、そこで食事することにしました。
プーケットに到着した時もバンコク同様に大雨でした。
通常タイの雨季は6月からということですが、5月にも関わらずの雨。まだ乾季のつもりだと思ったのですが
プーケットは何度か訪れていますが、こんなにも雨に遭うのは初めて。以前GWに来た時はずっと晴れていたんですけどねー
今年はどうやら雨季の始まりが早く、丁度初期に当たったのか雨脚の勢いがものすごく強かったです。
プーケットと言えば、タイで最も有名かつ人気のビーチリゾートで、日本人のみならず欧米からの観光客も多いところです。
そのビーチ、海の美しさから「アンダマン海の真珠」と呼ばれています。
東西約20km、南北約50kmに及ぶタイ最大の島でもあります。
バンコク スワンナプーム空港からプーケットまでは、タイ航空の国内線にて移動しました。
このフライトは国際線の接続便ということもあり、特に日本人乗客が多かったです。
ビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)だったのですが、アサインされたのはファーストクラスシート。
プーケットまでのフライトの出発待ち時間は、タイ国際航空のロイヤルシルクラウンジにて過ごしました。
スワンナプーム国際空港にはいくつかロイヤルシルクラウンジがありますが、今回利用したのは、国内線出発コンコースにあるラウンジです。
バンコクからプーケットまではタイ国際航空にて移動でしたが、成田のシンガポール航空チェックインカウンターでは、バンコクまでのチェックインしかできないとのことで、スワンナプーム国際空港にて再度チェックインする必要とのことでした。
なお、バゲージはプーケットまでスルーでチェックインできました。
バンコク スワンナプーム国際空港は、昨年秋に開業したもので、今回が初めての利用でした。
さすがにターミナル面積の広さが世界でも有数とあって、とても広いです。