成田からバンコクに向けて離陸後、水平飛行に入ってからしばらくして、ドリンクサービスが開始されました。  「Charles Heidsieck」(シャルル・エドシック) きりっとしまった美味しいシャンパンでした。
成田からバンコクまでは、シンガポール航空のビジネスクラス(ラッフルズクラス)に搭乗しました。  今回搭乗するシンガポール航空の777型機。
成田空港のANAラウンジは、第1ターミナル南ウィング側の第4サテライトと第5サテライトにそれぞれありますが、出発まで第4サテライト側のラウンジにて過ごしました。
今回の旅先はタイ。 およそ1年半ぶりの訪問です。 タイをはじめ、東南アジアはいつ行っても暑く、湿気が高く、何となく南国独特の匂いを感じられます。 また同じアジアの人間としては、ちょっとほっとしますね。 タイと言えば、やはり真っ先にタイ料理を連想しちゃいますね(笑) 初めてトムヤンクンを食べた時は、あまりの辛さに涙が止まらなかったです。辛いというよりも痛いという表現が正しいでしょうか? また近年、特にバンコクは新しい商業施設や建物が至るところに建設されて、行く度にその表情を変えています。その変化を感じるのも、また楽しみです。 ということで、今回も出発は成田国際空港。午前中の早いフライトなので、早朝の5時起き。ちょっと眠かったです。 成田は朝の出発ラッシュの時間帯ではありましたが、それほど混んでおらずスムーズにチェックイン、出国審査を終えました。
スターアライアンスの誕生から今年で10年。 既にご存知の方も多いと思いますが、10周年記念キャンペーンと称して、下記のプレゼントに応募することができます。
世界最大のエアライングループである「スターアライアンス」。 今や加盟17社に至りますが、その誕生は10年前の1997年5月のことです。  当時送付されてきたユナイテッドのマイレージプラスメンバー向けの案内書。
初めてビジネスクラスに搭乗したのは、学生時代これまた初めてタイに行った時でした。 当時、「タイは若いうちに行け」というタイ国際航空のCMの影響もあって、訪れました。 以前の記事でも触れましたが、ユナイテッド航空にてアメリカ経由でヨーロッパへ行くと1度にアジア内の特典旅行に必要な2万マイル以上貯まります。 その後も旅行をして更に貯まったので、ビジネスクラスで行くことにしました。
 シカゴから成田までのUA881便 747-400型機。 これはゲート隣りだった レッドカーペットクラブから撮ったもの。
シカゴ到着後、成田へのフライト出発までのトランジット時間をレッドカーペットクラブで過ごしました。 ここシカゴ オヘア国際空港は、 ワシントンD.C.のダレス国際空港と同様にユナイテッド航空の国内ハブ空港の一つです。 世界でも有数の巨大空港だけあって、とても広い広い。 コンコースを端から端まで移動するだけでも大変なことになります。 さすがに広いこともあり、レッドカーペットクラブだけでもコンコースBに2ヶ所、コンコースCに1ヶ所、コンコースFに1ヶ所の計4ヶ所あり、それ以外にファーストクラスラウンジがあります。 なお、ANA利用の対象者(ファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者、スターアライアンスゴールドメンバー)もそれぞれ上記ラウンジを利用することになります。
搭乗開始時間となり、ゲートへ。 帰国はシカゴ経由でした。  搭乗したユナイテッド航空の757型機。
オーランド国際空港に到着後、スターアライアンスのゴールドメンバー(マイレージプラスのプレミアエグゼクティブ)ということで、ファーストクラスのチェックインカウンターでチェックインを済ませました。 エコノミークラスのチェックインカウンターは結構混んでいましたが、並ばずにチェックインできるのはありがたいです。 さて、オーランド国際空港にもユナイテッド航空のレッドカーペットクラブがあり、出発までの時間を過ごしました。
フロリダ旅行も最終日を迎え、帰国の途につきます。 フライトの出発時間が朝9時だったので、早朝にホテルをチェックアウトし、まだ夜明け前のハイウェイを空港へと向かいました。 真夜中に到着した初日と同様にハイウェイはほとんど車が走っていません。 ハイウェイを下りてしばらく一般道を走っていると、やがてオーランド国際空港が見えてきました。夜の空港はオレンジの明かり、そして飛行機が駐機していて、独特な雰囲気です。
クリアウォーター地区の インディアンロックスビーチから、オーランドに戻る帰路、 海上ハイウェイを通っている途中で、雲間からうっすらと西に沈む夕陽が見られました。
タンパから 海上ハイウェイを抜けると、クリアウォーターと呼ばれる、リゾートエリアに辿り着きます。 このエリアの西側、つまりメキシコ湾に面したエリアは、長いビーチリゾートが広がっているところです。 更に南下すると、セントピーターズバーグと呼ばれる、スペイン風の綺麗な街があるのですが、今回は時間の都合上そこまで足を伸ばすことはできませんでした。 ハイウェイで最初に到達するのがクリアウォータービーチと呼ばれるもので、お店も多く、とても賑やかなところです。ただ、とても人が多くて、あまりのんびりできそうにもなく、更に海外線を南下することにしました。 そして辿り着いたのがインディアンロックスビーチ。  インディアンロックスビーチからの眺め。
タンパのダウンタウンから更に西へ向かいました。 ハイウェイを西に向かうと、間も無くして目の前に一面の海が広がってきます。 ここは、Old Tampa Bay(オールドタンパベイ)で、その上をCourtney Campbell Causewayとしてハイウェイが通っています。  海の上をドライブする、気持ち良いですねぇ〜♪ 天候も良かったので、まさにドライブ日和。
フロリダの西海岸にある、タンパまで足を伸ばしてみました。 オーランドからは車でだいたい2時間くらいの距離です。 タンパというとメジャーリーグ ニューヨークヤンキースのキャンプ地として有名で、タンパベイ・デビルレイズもここを本拠地にしています。 またハリケーンがヒットする場所、という印象もあります。事実夏には降水量が増加するようです。  ダウンタウンには高層ビル群が立ち並んでいます。ニューヨークの摩天楼ほど大きくもなく、ロサンゼルスのダウンタウンのような趣です。
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