フィレンツェ中心部は、わずか1km四方ほどで、散策しながら充分に回ることができます。
中世、ルネッサンス発祥の地と呼ばれるだけあり、街を散策するだけで、ドゥオモに代表されるようにいたる所で当時の文化を感じることができます。

レプッブリカ広場と凱旋門風アーチ。



フィレンツェの象徴でもあるドゥオモ。
140年ほどの歳月をかけて、15世紀に完成されたルネッサンス建築の聖堂です。
11:00にミラノを出発して、丁度ランチの時間です。
お腹も空いてきて、ユーロスターの食堂車でランチをすることにしました。
車内を担当者が回るので、座席横を通る時に声を掛け、食事をしたい旨伝えて、予約をします。12:30と13:30の二回に分けてサーブされ、12:30で予約をしました。
ミラノからフィレンツェへ移動です。

イタリアのユーロスターでフィレンツェへ向かいました。
日本で出発前に、主な通貨は基本的に現金、トラベラーズチェックの両方に両替することが可能です。
イタリアの通貨もユーロですので、現金、トラベラーズチェックを選択できます。
出発時、成田の三菱東京UFJで、現金とトラベラーズチェックの両方に両替をしました。
買い物やその他、基本的にはクレジットカードで払うのですが、やはり現地でちょっとお茶や、食事したり、駅の売店で買い物する場合には現金が必要です。
トラベラーズチェックの利点は
・現金に比べてレートが若干ですが有利であること
・紛失/盗難時に再発行が効く
点が挙げられます。
ミラノと言えば、ファッション発信の街。
とりわけ、モンテナポレオーネ通り周辺はブランド街として有名です。
丁度行ったときは、「SALDI」つまりセールの時期でした。
日本でも半期に一度セールを実施することが多いですが、イタリアも負けていません。多くのお店ではこの時期、新作を除いてセールを行っています。なかには50%OFFのものも。
SALDIの時期は、イタリア国内の地域毎に異なっているようです。1月中旬でしたが、店員さんに聞くと前の週から始まり1ヶ月くらいやっているようです。ただお店によって多少前後するかもしれません。
最初の週末ということで、とても混んでいました。誰もが買い物に走る!そんな雰囲気です。

これがモンテナポレオーネ通りの入り口。
ミラノの名物料理の一つにオッソブーコと呼ばれる、骨付き仔牛煮込みがあります。とても濃厚で、骨髄の旨みが出た一品。
ガイドブックに載っている、美味しいオッソブーコを出してくれるレストラン「El Brellin」に行きました。

お店前にはナヴィリ運河が流れており、なかなか風情があります。どこかアムステルダムを彷彿とさせる雰囲気があります。
到着翌日の朝、いよいよ今日から本格的に観光です。
ミラノのホテルはミラノ中央駅から徒歩で数分のところにしました。
マルペンサ空港から空港バスが中央駅に到着しますのでとても便利、また国内の主要な都市を結ぶ列車や国際列車の発着地でもあるので、何かとアクセスがいいんです。

これがミラノ中央駅の外観。写真は駅前広場を挟んで撮ったので、あまり大きく見えませんが、結構大きなターミナルです。