
シカゴから成田までのUA881便 747-400型機。
これはゲート隣りだった
レッドカーペットクラブから撮ったもの。
シカゴ到着後、成田へのフライト出発までのトランジット時間をレッドカーペットクラブで過ごしました。
ここシカゴ オヘア国際空港は、
ワシントンD.C.のダレス国際空港と同様にユナイテッド航空の国内ハブ空港の一つです。
世界でも有数の巨大空港だけあって、とても広い広い。
コンコースを端から端まで移動するだけでも大変なことになります。
さすがに広いこともあり、レッドカーペットクラブだけでもコンコースBに2ヶ所、コンコースCに1ヶ所、コンコースFに1ヶ所の計4ヶ所あり、それ以外にファーストクラスラウンジがあります。
なお、ANA利用の対象者(ファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者、スターアライアンスゴールドメンバー)もそれぞれ上記ラウンジを利用することになります。
オーランド国際空港に到着後、スターアライアンスのゴールドメンバー(マイレージプラスのプレミアエグゼクティブ)ということで、ファーストクラスのチェックインカウンターでチェックインを済ませました。
エコノミークラスのチェックインカウンターは結構混んでいましたが、並ばずにチェックインできるのはありがたいです。
さて、オーランド国際空港にもユナイテッド航空のレッドカーペットクラブがあり、出発までの時間を過ごしました。
フロリダ旅行も最終日を迎え、帰国の途につきます。
フライトの出発時間が朝9時だったので、早朝にホテルをチェックアウトし、まだ夜明け前のハイウェイを空港へと向かいました。
真夜中に到着した初日と同様にハイウェイはほとんど車が走っていません。
ハイウェイを下りてしばらく一般道を走っていると、やがてオーランド国際空港が見えてきました。夜の空港はオレンジの明かり、そして飛行機が駐機していて、独特な雰囲気です。
クリアウォーター地区の
インディアンロックスビーチから、オーランドに戻る帰路、
海上ハイウェイを通っている途中で、雲間からうっすらと西に沈む夕陽が見られました。
タンパから
海上ハイウェイを抜けると、クリアウォーターと呼ばれる、リゾートエリアに辿り着きます。
このエリアの西側、つまりメキシコ湾に面したエリアは、長いビーチリゾートが広がっているところです。
更に南下すると、セントピーターズバーグと呼ばれる、スペイン風の綺麗な街があるのですが、今回は時間の都合上そこまで足を伸ばすことはできませんでした。
ハイウェイで最初に到達するのがクリアウォータービーチと呼ばれるもので、お店も多く、とても賑やかなところです。ただ、とても人が多くて、あまりのんびりできそうにもなく、更に海外線を南下することにしました。
そして辿り着いたのがインディアンロックスビーチ。

インディアンロックスビーチからの眺め。
タンパのダウンタウンから更に西へ向かいました。
ハイウェイを西に向かうと、間も無くして目の前に一面の海が広がってきます。
ここは、Old Tampa Bay(オールドタンパベイ)で、その上をCourtney Campbell Causewayとしてハイウェイが通っています。

海の上をドライブする、気持ち良いですねぇ〜♪
天候も良かったので、まさにドライブ日和。
フロリダの西海岸にある、タンパまで足を伸ばしてみました。
オーランドからは車でだいたい2時間くらいの距離です。
タンパというとメジャーリーグ ニューヨークヤンキースのキャンプ地として有名で、タンパベイ・デビルレイズもここを本拠地にしています。
またハリケーンがヒットする場所、という印象もあります。事実夏には降水量が増加するようです。

ダウンタウンには高層ビル群が立ち並んでいます。ニューヨークの摩天楼ほど大きくもなく、ロサンゼルスのダウンタウンのような趣です。
ルネッサンス オーランド リゾートにてランチを摂ることにしました。

改修中でも唯一「ATLANTIS」というレストランが営業していたので、そこで食べることに。