ウィーンにて、成田行きに乗り換えです。
帰りのフライトはエコノミー席に個人用モニターが装備されたものでした。
離陸後、機内アナウンスにて、ポーランド上空で気流が発生したために、急遽南側を迂回することになり、そのため機内サービス開始、到着時間もそれぞれ30分ほど遅れるとのこと。
結局離陸後1時間ほど、ベルト着用サインが点灯したままとなりました。

ようやく気流も安定して、1回目の機内食。
チキンを選択しました。
帰路もオーストリア航空での移動です。
途中ウィーンで乗り換えのため、まずはミラノからウィーンに向けて出発しました。

1時間強のフライトですが、ボックス式の軽食がサーブされます。
帰国の朝になりました。
まだ夜明け前とあって、とても外は寒かったです。
朝早くにホテルを出発して、マルペンサ空港に到着しました。
チェックイン開始時間よりも少し早かったので、ゲート前でしばらく待つことに。
その後チェックインを済ませて、ルフトハンザ(LH)のビジネスラウンジで出発まで過ごしました。
イタリアルネッサンスを代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチはあまりにも有名です。
当初は活動場所をフィレンツェに置いていましたが、後にミラノに移住、そして、彼の代表作の一つである「最後の晩餐」を3年ほどの歳月をかけて1498年に完成させました。
1980年には世界遺産に指定されました。
イタリアは多くの芸術品の宝庫ですが、今回は特に「最後の晩餐」は鑑賞したいと思っていました。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
イタリアンスイーツの定番、ジェラート。
以前にイタリアを周った際、ローマで食べたジェラートの美味しさが忘れられず、今回もまた食べてみようと思っていました。
フィレンツェの街には至るところにジェラートを売っているお店が見付けられます。そして歩きながら、片手に食べる人があちらこちらに。
フィレンツェで食べようと思っていたのですが、フィレンツェ滞在最終日、あまりにも疲れていて、いったんホテルに戻ってからお店に行く余力がなく・・・断念。
翌日朝ミラノに戻るということで、ミラノでトライすることに。
日本で出発前に、主な通貨は基本的に現金、トラベラーズチェックの両方に両替することが可能です。
イタリアの通貨もユーロですので、現金、トラベラーズチェックを選択できます。
出発時、成田の三菱東京UFJで、現金とトラベラーズチェックの両方に両替をしました。
買い物やその他、基本的にはクレジットカードで払うのですが、やはり現地でちょっとお茶や、食事したり、駅の売店で買い物する場合には現金が必要です。
トラベラーズチェックの利点は
・現金に比べてレートが若干ですが有利であること
・紛失/盗難時に再発行が効く
点が挙げられます。
ミラノと言えば、ファッション発信の街。
とりわけ、モンテナポレオーネ通り周辺はブランド街として有名です。
丁度行ったときは、「SALDI」つまりセールの時期でした。
日本でも半期に一度セールを実施することが多いですが、イタリアも負けていません。多くのお店ではこの時期、新作を除いてセールを行っています。なかには50%OFFのものも。
SALDIの時期は、イタリア国内の地域毎に異なっているようです。1月中旬でしたが、店員さんに聞くと前の週から始まり1ヶ月くらいやっているようです。ただお店によって多少前後するかもしれません。
最初の週末ということで、とても混んでいました。誰もが買い物に走る!そんな雰囲気です。

これがモンテナポレオーネ通りの入り口。
ミラノの名物料理の一つにオッソブーコと呼ばれる、骨付き仔牛煮込みがあります。とても濃厚で、骨髄の旨みが出た一品。
ガイドブックに載っている、美味しいオッソブーコを出してくれるレストラン「El Brellin」に行きました。

お店前にはナヴィリ運河が流れており、なかなか風情があります。どこかアムステルダムを彷彿とさせる雰囲気があります。
到着翌日の朝、いよいよ今日から本格的に観光です。
ミラノのホテルはミラノ中央駅から徒歩で数分のところにしました。
マルペンサ空港から空港バスが中央駅に到着しますのでとても便利、また国内の主要な都市を結ぶ列車や国際列車の発着地でもあるので、何かとアクセスがいいんです。

これがミラノ中央駅の外観。写真は駅前広場を挟んで撮ったので、あまり大きく見えませんが、結構大きなターミナルです。
久しぶりにイタリアを満喫してきました。
今回、イタリアまで利用するのはオーストリア航空。
スターアライアンス加盟の航空会社です。
オーストリア航空を利用するのは初めてです。

今回搭乗するオーストリア航空のA340-300型機。