SKYTRAX(スカイトラックス)社調査による今年のエアラインランキングが発表されています。
同様のランキングは国内のメディアでも行われますが、同社はUKの会社で、必ずしもANAやJALの日本の航空会社が上位には入っておらず、興味深い結果になっています。
UAの路線でいくつか再開、運休、減便などがあるようです。
以前触れたことがある、運休になった成田⇔台北線は、早くも復活するようです。
どうやら、サンフランシスコ⇔台北線が運休となったことに絡んでの再開かと思います。
ユナイテッド航空とコンチネンタル航空の包括的業務提携が、先月発表されました。
同時にCOはスターアライアンスへの加盟する予定とのこと。
かねてより、両社は合併に向けて交渉が進められた、打ち切った、などの報道が度々ありました。
これまでエアーニッポン(EL)便として運航されてきた成田⇔台北線が、この4月よりANA便となります。
サービス内容等はほぼ変わらず、運航スケジュールが利用しやすい時間帯に変更になるのと便名が変わるくらいですので、顧客の立場からすると「実質的」には変更がないと言えます。もっともELは利用したことありませんので、細部で違うところはあるかもしれません。
ただマイレージの観点からするとエアーニッポンはスターアライアンスではないので、今後はANA以外のマイレージプログラムでも加算、特典旅行ともに可能になります。これは大きなポイントの一つですね(ANAのマイレージでは従来からエアーニッポン便もグループ会社として加算の対象)。
ANAが、この4月1日より羽田⇔香港線を就航させるとのことです。
羽田の国際線と言えば、ソウルの金浦、そして上海の虹橋線が既に運航されていますが、更に今回ネットワークが広がることになります。
タイ国際航空(TG)が、来る2月15日より、バンコク-サムイ線を新たに就航させるようです。
サムイと言えばタイでも人気のビーチリゾートとして有名ですが、今回初めてTGが就航させることになりました。
1日2往復となっていて、バンコクからのフライトは朝7時過ぎと16時の出発が設定されており、16時のフライトだと成田や関空からのフライトとの接続が可能です。
今月、スターアライアンスに中国国際航空(エアチャイナ)と上海航空が新たに加盟しました。
これで同アライアンスの加盟エアラインは、19社に。
世界最大の規模を誇りますが、近年経済的に飛躍している中国のエアラインを迎えて、ネットワークが更に広がりました。
個人的には中国は香港を除いて行ったこともなくあまり馴染みがないのですが、今回の加盟は自分にはインパクトないのですが、中国のネットワークを取り込むというのは、マーケティング的には大きいでしょうね。
中国国際航空、上海航空は、それぞれ北京、上海という政治、経済の中心部をベースにしており、インパクトは大きいはず。
ユナイテッド航空が、新たにプレミアロビーなるサービスを開始とのアナウンスがありました。
ロビーと聞いて、搭乗口に関するサービスかと思ったのですが、チェックインにかかるサービスとのことです。
成田空港でも11月より導入されました。
昨日10月25日に世界で初めて、A380型機がシンガポール航空(SQ) 380便として、シンガポールからシドニーに就航しました。
就航前から、その世界最大のキャパシティーを持つ総2階建ての飛行機は、世界で注目を浴びていました。
今回初めてA380型機を受領するキックオフカスタマーのシンガポール航空では、シートや各サービスの大幅なアップグレードを行っています。
いくつかのメディアで、毎年行われている人気エアラインランキング。
AB-ROADの今年の人気ランキングは以下のようになっています。