フィレンツェ中心部からヴェッキオ橋を渡り、アルノ川左岸へと行くと、小高い丘の上にミケランジェロ広場があります。
ガイドブックにはピッティ宮後部の庭園から坂道を上がると書いてありますが、今回はヴェッキオ橋を渡ってからしばらくアルノ川沿いを歩き、広場の麓から上っていくことにしました。

さぁ、これから広場まで何段上らなくてはならないんでしょう??この時点で坂道を結構上ってきています。
先が見えないので、やや不安です(笑)
イタリアと言えば、ファッションの国。
GUCCI(グッチ)、PRADA(プラダ)、FENDI(フェンディ)、DOCLE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)など
日本人にも馴染みがあり、そして人気のあるブランドがイタリアから誕生しています。
買い物が楽しみでイタリアを訪れる方も多数いますね。
各ブランドはミラノやフィレンツェなどの街中にショップを構えていますが、前シーズンのものや半端ものなどはアウトレットで購入できます。
今回はフィレンツェのアウトレットのなかで、The MallとDOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)に行ってみました。
アウトレットは通常郊外にあるので、アクセスが不便です。
現地の代理店が主催するツアーで行くのが便利ですが、最小催行人数が設定されているなど、実際にツアーが催行されるとは限りません。
そこで以下に便利かつお手軽に行くことができる方法を記しました。
フィレンツェで美味しいイタリアンを出してくれる、「Nella」というお店に行きました。
イタリアのレストランには主に「リストランテ(Ristorante)」と「トラットリア(Trattoria)」があり、前者はいわゆるレストランで少々かしこまった感じのところ、後者はもう少しカジュアルな雰囲気で食堂のような位置づけとのことです。
Nellaはトラットリアになります。
ちなみにミラノで紹介した
このお店はリストランテです。

お店入り口はこんな感じです。
フィレンツェ中心部の南を流れるアルノ川。
ここに架かるフィレンツェ最古の橋がヴェッキオ橋。

中心部からヴェッキオ橋へ向かう通り。通り沿いには、カフェやジェラートのお店が多くありました。
イタリアにもカフェは至るところにあります。
初めてイタリアを旅行した時、初めて飲んだエスプレッソの美味しさに感動すらしたのを覚えています。
イタリアで、コーヒーのつもりで「カフェ」を頼むと、いわゆるエスプレッソが小さなカップに出されます。駅のスタンドなどでイタリア人はちょっと立ち寄って飲んでいる姿が結構見られます。結構濃いので、クロワッサンなどと一緒に飲まないときつい感じです。
フィレンツェ中心部は、わずか1km四方ほどで、散策しながら充分に回ることができます。
中世、ルネッサンス発祥の地と呼ばれるだけあり、街を散策するだけで、ドゥオモに代表されるようにいたる所で当時の文化を感じることができます。

レプッブリカ広場と凱旋門風アーチ。



フィレンツェの象徴でもあるドゥオモ。
140年ほどの歳月をかけて、15世紀に完成されたルネッサンス建築の聖堂です。
11:00にミラノを出発して、丁度ランチの時間です。
お腹も空いてきて、ユーロスターの食堂車でランチをすることにしました。
車内を担当者が回るので、座席横を通る時に声を掛け、食事をしたい旨伝えて、予約をします。12:30と13:30の二回に分けてサーブされ、12:30で予約をしました。
ミラノからフィレンツェへ移動です。

イタリアのユーロスターでフィレンツェへ向かいました。